映画・テレビ

2009年8月21日 (金)

こち亀ドラマを見て

こち亀という設定だけを活かして、コメディドラマにするか、寅さんみたいに人情的要素だけ押し出すとかすれば、もしかしたら、長期シリーズになったかもしれないけど、コント+人情といいとこ取りしようとして、よくわからない感じになってしまった。アニメの台本ならまだ良かったかもしれない。あと、漫画と同じような事をドラマでも再現しますた。みたいな感じで内容をひねってない。

最初の、子供が覚えて歌ったら宣伝になるんじゃね。みたいな発想で生まれたであろう。 土曜8時はテレビを見よう~という洗脳 痛い歌で、ああ、もうやる気ないんだな。と思った。正直、一話だけ、見ないと書けない。書けない。と思っていたので泣きながら(辛くて)見たが、ゴミカス級レベルの酷さだと思って見たのと、目新しさがあって、思ったほどは悪くなかった。と思った。ただ、第二話、三話は見ていないけど。

ただ、香取氏の変な顔がおもしろいつもりでやらせているんだろうけど微妙に浮いてた。もう、ああいう所はCG使って、顔がビョーンとかさせなさい。あと、もしくは、一話にハリウッド映画制作並の金をかけて、CGとか特殊技術をバンバン使いまくる。そうすると、ナンセンスで面白いかもしれない。ただ、お金の関係とか知らない。でも、TBS金あるんだから出きるだろう~

もう、最終手段としては、アニメーターを高給でたくさん雇って、1時間アニメにでもしてしまったらどうよ。そうすれば、原作通りの無茶苦茶にしてもいいし。

香取に、何でわし、アニメなんだ。とか言わせて、伊武氏に今日から諸事情によりアニメでお送りするらしいとか言わせればいいよ。一応、ギャグになるし。黒い方の。

でも、アニメ製作間に合わないか。(≧♉≦)テヘッ

2009年7月31日 (金)

今更ながら、26時間テレビ感想

昨年は見た+見れない所は、録画と完全に全て見ましたが今回は、所々しか見てない。ので部分評しか出来ないので、他の所は面白かったよ。クズ。と言われたらそれまでなので、そういう気分でご覧下さい。

【VSネプリーグ】 みんなが盛り上げようとしていましたが、盛り上がってませんでした。はりよつこもつまんなかったです。見てるこっちが不安を覚えた。どうもネプリーグは生には向いてないのか、あんまり盛り上がらない気がする。ただ、ここの視聴率は20.5%と凄い高かった。

【ひょうきんベスト10】 てっきり、ひょうきん族の人がパロするのかと思ったら、まさかのヘキサゴンの人達が普通の歌を歌ってました。良くすべて見れば、少しはひょうきんぞくの人が出たのかもしれませんが、大まかはこんな感じ。

そして、インターバルで ガナルカナル タカが登場。たけしが向っていると期待させてくれる一言を言ってくれます。昨年で何か掴んだらしい 笑。 その一言でなんか面白かった。

【さんま・中居の今夜も】  0時から3時まで 12.8%と深夜で奇跡的に高い視聴率を獲得したゾーン。ここまで雰囲気的に悪かったのか、0時30分スタート予定となっていたのに、まさかの0時スタート。FNSの日の特番は、毎年、押してる押してる。と言われているのにこれは珍しい現象でした。てっきり、1時くらいにスタートかと思った。さんま登場し、しゃべりまくり悪い空気を完全に一掃してました。伸介もそれまで、イマイチでしたがのって来た感じ。中居も空気読んだのか、露骨に割って入らず、マイペースでやってました。中居は大御所と組ませた方がいい仕事をするなあと思いました。若手と組ませるとリーダーになって、若干よくない。

【笑顔でポン】   そして、たけし 抱き合わせ企画 笑顔でポンで登場。 カラスだかぁ、サギ田トキ、火薬田ドカン三連発で登場。カラスだカァが嘴のせいか、ちょっと何言っているか聞こえづらかったけど、3つともコミカルで俺は面白かった。さんまの合いの手も良かった。(`・ω・´) あれは若手がやっても面白くないんだろうな。どうやっても笑いとろうと貪欲すぎる所が芸人ぽくていい。

【カマ騒ぎ。】 眠かったのと、後ろに元木、山田がいる時点で、どうせ、ヘキサゴン関係の話中心だろうと思ったから寝た。

ちなみに視聴率は色んなサイトに出ているので詳しくみたい人は検索してください。

【朝】 三輪車の選手 紹介 へえ。って思ったくらい。

【VS嵐】 日本人テストの後枠(木曜 午後7時)に行くと発表から始まる。何かダラダラしててつまんなかった。

【VS ダウンタウン】 登場しょっぱなから、松本が、感動路線否定のコメントからスタート。昔のダウンタウンぽくって懐かしかった。そして紳助登場して松本を嫁話で突く。紳助の音楽ヒストリーの紹介。そして浜田が紳助プロデュースで歌を歌ってた事があった?となり、みんなで歌、歌って。途中で映像打ちきられて終了。 20分くらいだった。

来年は27時間経験者の浜田でどうだろう。と何か思った。ダウンタウンは2人揃うと何か悪キャラになるから・・・一人ずつ(松本軍団とか無し)だと、わりと普通だし。松本は要所要所で登場で。少なくとも97年よりマシだと思う。でも、ギャラで雇えないだろうが。もしくはネプリーグ中心にネプチューンを軸に中堅総登場もありかもしれない。ただし、両方とも視聴率は未知数。凄く低いかもしれない。

【エンディング一時間前】  意図的に感動を誘うのがわかったのでうざかった。 

結論:感動とか司会者自身が 言葉に出しちゃ押し付けちゃ駄目。凄い萎える。自作自演みたいでさ。苦笑いでずっと見てました。紳助がベタだが、何か苦難に挑戦してたらもしかしたら感動したかもしれない。あとエンディングが引いたわ。自分らが率先して感動しちゃった 苦笑。

去年は一言も感動しよう。とか言わなかったけど、あの大団円のエンディングでちょっと泣いた。ので今年には裏切られたわ。そして、平均視聴率が昨年と同じ13.8なのも何かがっかり。視聴率が全てなんだから同じ評価ってことなんですねえ・・・・

色々なところから引っ張ってきた今年と昨年の視聴率です。問題あるようなら消します。はい。これもコンカツの平均視聴率ように時限式にするかもしれません。

全然時間の区切り方も違うので、単純比較はできませんが、見る限りほとんど五分(平均視聴率同じなので当たり前だが)やっぱり、今年はヘキサゴンという人気番組を元にしているので、ある程度、番組スタートから見ようという固定層が見たということ、ヘキサゴン使いたい放題のため、ネプリーグを初日ゴールデンに持ってこれたこと、紳助だけでなくヘキサゴンメンバーも大勢いたので、お笑いだけじゃなくその層も見たということ。深夜で認知されてるめちゃイケが使えたこと。(でも昨年の方が、ワッキーの1212とか、樋口カッター初披露とかおもしろい物はたくさん見れたけど。)あと、上で文句を言いましたが、感動企画で視聴者を繋ぎ止めておけたこと。が大きかったようです。

15.5% 19:00-21:00 CX* FNSの日26時間テレビ2009超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!!
20.5% 21:00-23:00 CX* FNSの日26時間テレビ2009超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!!
15.5% 23:00-00:00 CX* FNSの日26時間テレビ2009超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!!
12.8% 00:00-03:00 CX* FNSの日26時間テレビ2009超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!

7.2% 03:00-05:00 CX* FNSの日26時間テレビ2009超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!! ! *7.4% 05:00-05:30 CX* FNSの日26時間テレビ2009超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!!

*5.7% 05:30-06:00 CX* FNSの日26時間テレビ2009超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!!
*9.1% 06:00-08:00 CX* FNSの日26時間テレビ2009超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!!
14.4% 08:00-12:00 CX* FNSの日26時間テレビ2009超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!!
13.3% 12:00-16:00 CX* FNSの日26時間テレビ2009超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!!
15.7% 16:00-18:30 CX* FNSの日26時間テレビ2009超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!!
17.9% 18:30-20:54 CX* FNSの日26時間テレビ2009超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!!

昨年

11.2% 19:00-20:00 CX* FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!
17.9% 20:00-23:00 CX* FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!
19.6% 23:00-24:30 CX* FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!!!
13.9% 24:30-27:00 CX* FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!
*6.3% 27:00-29:00 CX* FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!
*6.4% 05:00-06:00 CX* FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!
*9.6% 06:00-07:00 CX* FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!
10.6% 07:00-09:00 CX* FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん
13.6% 09:00-12:00 CX* FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!
13.0% 12:00-16:00 CX* FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!
17.5% 18:30-21:54 CX* FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!

2009年6月24日 (水)

白い春 最終回を見て の感想

チラシ裏 レベルだが 最終回の内容・感想文なので、まだ最終回見てない人、最終回の内容、情報を少しでも見たくない、知りたくない人は、見ないように。最終回の内容、情報を少しでも見たくない、知りたくない人は、見ないように。でも、2回言ったから もう ここからは自己責任です。まあ、私の文章構成能力は低いので、見ても分からないかもしれませんが。

( ゚∀゚)o彡°

【最終回】 (´・ω・)y─┛~~~ ワッフル娘が、ポニョにうっかり寛を本当の親父とポニョに言ってしまう所からスタート。娘の暴走をワッフルボーイが止めます。

そして、さちが去ったオジサンの場所をワッフルカップルから聞き出そうとする。寛が置いておいた荷物を遅れと言ってきたので、住所も知っているのに娘は、さっきは積極的に言ってたくせになぜか今度は教えようとしない。だがボーイがわざと?天然?なのか住所が記載されている配達の時の伝票を落とす。そして、それをポニョが拾い、初めてのオジサン探しがスタート。

まさかの定食屋、金を返した時以来の再々登場。そこでパン屋を辞めた阿部寛が働き出します。店の客の話で800万もデビが使い込んだ可能性があることが判明。結局、バーの開業資金に使っていました。デビは殺される覚悟だったみたいですが、春男は、昔の仲間で辞めるとき庇ってくれた友達だし、子供が産まれると云う事に免じて許します。これも、ポニョに出会って心境が変わったからかもしれません。最初の、マリコ命の頃だったら怒り狂って殺していたかもしれない。

感想というか内容になっているので、この辺で内容書きはもういいや。

ぽにょが本当の親父と言われても分からないような顔していたけど、普通に気づいている感じなのは驚いた。

かなりの確信を持っている感じのさちに本当のお父さんなの?って聞かれたときの春男の否定の台詞は可哀想すぎるだろう。(´Д⊂ これ書いてても泣けてきたわ。実の子だから、自分の都合、エゴ全開にしたら自分の所に連れてこれるし、娘当人もなついている。けど、自分の元にいるより、パン屋の所にいる方が娘の為になる。こりゃ子供を相当、思ってないとできない行為ですよ。さちは納得したのか、そこで終わります。

ポニョが描いた絵が入選したのでみんなで見にいきますが、パン屋と春男とさちが絵ががれているわけですが、どう見ても阿部の方にくっついていて、パン屋がそれを羨ましそうに見ているという現在の状況がよく分かる絵でした。バイト君は・・・・

当初は、対立していたパン屋と春男も仲良くなって送別会するから来いと呼んでたのもいいなあ。最初は、立ち去れとか言ってたのに、来た時も嬉しそうだったし。こういう一人一人がドラマが進んでいって心境を変化させていく演技上手いわあと思った。

それで、最後15分で突然、暴漢(春男が殺したヤクザの息子)がパン屋に乱入。何でパン屋の場所が分かったのか良く分からんが、パン屋に襲い掛かります。パン屋 当然パニック。そこで、春男がパン屋を庇い、刺されます。まあ、さちをかばって死亡なら分かりやすいんだろうけど、パン屋に大して友情が芽生えていたのと、こいつを娘の為にも殺してはいけないと思ったんだろうな。そして、ぽのが運ばれた病院の病室で最後にお父さんと呼ぶも死亡。やっぱり、阿部の否定を納得していなかったらしい。お父さんと呼ぶ所をみてちょっとダイの大冒険のバランの所を思い出した。言っておくが あれとは全然、内容も違う。雰囲気がああいう感じだった。と言いたい。

あんなに墓に近づくなとか思ってほしくない。と言っていたのに、マリコの隣に墓を建ててあげたのもパン屋の優しさか。小さいのも経済状況をよく表している。春男に異常に肩入れしていたので、この野郎おおお何で殺すんだ。と思いましたが、これは、これでありか。

ただ、異常にあっさりしていたのが気に食わなかった。今まで、きちんと時間をかけて描いてきたのに最終回だけ何か、ジャンプの急遽打ち切りが決まった漫画みたいに急展開すぎる。武士沢レシーブクラスかもしれない。 あれだろ、結婚できない男が12話だったし、視聴率20%越えくらいすると思って12話分用意していたけど、低いから縮小した?来週、短編ドラマあるし。と根拠なき妄想をしてしまう。

せめて15分拡大くらいしてくれればいいのに。ボスは視聴率がようございますから、最終回15分拡大ですか。ふん。

最終回はドラマ最高の15.1%でした。再放送やりだしてからあがり出したし、要は、ただの周知不足じゃねえか。婚カツとか、番宣してないでこっち前からやっておけよ。

内容的にも再放送何度でも出来るいいドラマだと思います。

唯一、吉高がヤクザに連れ去られる所できついエロになったらどうしようと思った(一回の放送ならいいかもしれないけど再放送されるとウザイ)が、無かったし。

注意 あくまで全て俺見解

※コンカツの低視聴率を笑う記事を書いたけど、流石によくないと思って未公開にしたけど とりあえず八つ当たりに出そうか思考中

追記;パン屋とぽにょで海に行くシーンがあったけど、どこだか忘れちゃった。パン屋が結構、強面なので、ポニョを追いかけているシーンがこええええええええ。と少し笑ったが。

このドラマを見て今のドラマの問題点は3ヶ月毎更新なのかも。と何か思った。ようやく役柄にあってきたと思ったら終了なんだもの。

やはり、どんな上手い人でも、そのドラマでの役と馴染む、見慣れるには少し時間がかかる。だから、有名な題材とかじゃないかぎり、最初から高視聴率って難しいと思うんだよなあ。キムタクみたいなのが異常であって。

内容で評価されたもの(タブー笑ネタとか俺は大嫌いなのでそれは除く。)は上昇傾向がある。そうじゃないものは、最初だけ高い。

2009年6月22日 (月)

間違っている粗筋

ドラマのあらすじを理解力がなく、文章力がない人間が書くとこうなる。

【白い春】

阿部寛がヤクザ役でえ、出所したんだけど、定食屋行って金を取られたり、ネカフェでオズマみたいのとおねえちゃんに会ったり、元彼女の所に行こうとして昔の仲間のデビにあったり、血の繋がっている娘に出会ったり、怖い顔のパン屋さんに出会ったり、エンタの進行役の人にあったりします。あ800万がどうとか言いますけど、良く分かりません。

とくにパン屋さんとは wiiでテニスやったり、りんごの皮むき勝負したりワイワイやっていくわけです。あと、阿部寛が地蔵を持ってきたりバス停を持ってきたりします。寝ているときに子供に木の枝を鼻に突っ込まれたり、おねえちゃんにいちごのヘタをのっけられたりもします。あと、たまにある 本編終了後の、プレゼントが面白いです。要は、元やくざとパン屋のハートウォーミングな友情物語です。

言っておきますが、上記の文は全然 あらすじになってないので、興味ある人は白い春の公式サイトを見るか、ちょうど今やってる。再放送とかみたらいいじゃない。あと見慣れたのか上手くなったのか、大橋のぞみの演技が自然に見えてきました。 いくらドラマの場数踏んでも未だに自然に見えない違和感ある大人の役者は、結構いるというのに・・・・

最後に 何で白いのか、今の所まだわかりません。

参照サイト 白い春  http://ktv.jp/haru/pop.html

2009年6月18日 (木)

こち亀ドラマ化について

こち亀がドラマ化だそうです。まあ、インターネッツをやっている人がほとんど知っている話題だと思いますが。

主な配役

両津勘吉 香取慎吾 中川 速水もこみち 麗子 香里奈 大原部長 伊武雅刀 両津銀次 ラサール石井

あとは、ドラマの公式でも見てください。

こち亀を知らない人の為にいうと、

両津勘吉 ウィキ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E6%B4%A5%E5%8B%98%E5%90%89#.E8.BA.AB.E9.95.B7.E3.83.BB.E4.BD.93.E9.87.8D

と、161cmで71kg 剛毛 角刈り.筋肉質でつながり眉毛と 香取慎吾氏と全く似てもにつきません。

まあ、ハットリ君を実写でやっちゃった人に現実に近いもくそも無いかもしれませんし、現実に近いというか、舞台や昔の実写でやった、ラサール氏やせんだみつおを使っても視聴率とれないでしょうが。(でも、特番だったらラサール氏で悪くなかったかもしれない。)

流石に中川は両津より背が高くないといけないので誰を持ってくるかと思ったらもこみちか。

今、頭の中でこの配役を当てはめてドラマをやっているのを想像して考えてみましたが、1回はネタであっても連ドラはどう考えても辛いです。でも、西遊記が当たったりするし、世の中、何が当たるかわからないので特に興味を持たずにいる事にします。これももし視聴率的にヒットしたら、いずれ最終章と映画でやるんでしょうか。そういえば、こち亀のアニメどうして終わったんだろう。別に熱心に見てたわけじゃないけど。

ここから脱線

ただ、ドラマこち亀は現時点で既にハリウッドのドラゴンボール実写化のあの惨劇よりはマシだと思います。唯一、あの映画関係で 頭がいいと思ったのは作者の鳥山明先生の一言だと思いました。上手いこというわ。

ミスターブレイン、視聴率が亀梨氏の時だけ急下がりしたらしいですが、もう、逆にすごいと思いました。この前のは見ましたが、キムタク見てたら,何故か古畑任三郎見たくなった。

参照サイト

http://natalie.mu/comic/news/show/id/17067

http://www.daily.co.jp/gossip/2009/06/18/0002031669.shtml

2009年6月 6日 (土)

ダイハツの広告を見て

ダイハツの仲間由紀恵の広告を見るんですが、これ、仲間由紀恵が30歳になるという広告?と思ってしまった。

2009年4月18日 (土)

コント番組 1時間化の危険性 

こんにちわ。素人お笑い評論家 笑です。今回はコント番組1時間化の危険性について述べます。だから、半笑いで(・∀・)ニヤニヤしながらご覧ください。

今回、注目したのは、爆笑レッドシアター(旧スリーシアター)です。内村氏&若手陣(はんにゃとか。)によるコント番組です。というか、若手陣が99%なのかな。何せ、深夜時代は見てないのでよくわかりません。

この前、第1回見ましたけど、いいんじゃないの。と思いました。

構成

状況コント

ワンフレーズ(大喜利みたいな感じ)

若手のネタ披露 (このコーナーは土曜7時に行って、冒険できなくなるであろう、レッドカーペットの新人発掘+この枠でレッドカーペットを好きな客を逃さない、時間埋め を兼ねていると私は思う。)

この構成なら30分のコント番組が1時間化になってネタが尽きて弱体化して終了。という悪夢は起こらないでしょう。ロケ企画もやるらしいですし。そういうのは、番組最初から公言しておいた方がいい。何故なら、途中から変わると熱烈ファンの視聴者の反発をおこしかねないからです。今は、こうして、個人で発言もできるわけだし。

思えば、昔、笑う犬というシリーズがありました。確か、昔、笑う犬のキャラブックみたいの持っていましたが、ウッチャンがコントだけの番組とか、企画したんじゃなかったかな。(ソースの本はもうありませんので、鵜呑みしないでください。別に嘘を意図的についているわけでもないし、バスターしないでください。)

そして、ネプチューンと組み、笑う犬の生活を始め、人気になり、ゴールデンに昇格し、笑う犬の冒険となります。

20分で面白いから、1時間にする。それは純粋たる願いですが、それは、大きな危険性をはらんでいます。ネタの枯渇です。

どんな面白い番組でも、ネタがなくなれば、つまらなくなります。 仕方ないことです。笑う犬はコント重視を掲げたためネタのレベルの維持に苦しむことになります。

南原氏、びびる、谷啓氏などが加入し、OPで大喜利みたいなコーナーをはじめる。

後半で、ナンチャン主導のラストーシーン(ゲストが望んだ最期を映画タッチで撮るドラマみたいの もしかしたら,全然違うかもしれないので信用はしないでください。ポイしないでください。)を入れるも、コントを望んだ視聴者からは、そっぽを向かれたのか、これは、わりと早めに終わる。

でも、冒険時代は、キャラの豊富さで圧倒していた。それからも、メンバーが考えたコントをやるコーナーとかあった。あと、その後、発見かな。INUYA(内容忘れた。)とかいうコーナーもあった。あと、視聴者の答えに、ハチが答えるコーナーとかあった。でも、これらはお笑いコーナーだからいいと思った。

だが、段々、マンネリ化してきて、コントの数が出てこないで苦しくなったのか、ゲームコーナーをやりだす。考えたら、これは仕方ないこと。永久にたくさん、面白いコントなんか大量にできないよ。パターンとか出尽くして、客の目も肥えるだろうし。ただ、あくまで、これらは繋ぎでコントを一切、辞めることはしなかった。ただ、太陽時代は知らないけど、コント作家だった宮藤官九郎が出てきてコントやるみたいなCMはみたので、完全に撤廃はしてないと思う。(´;ω;`)最期までよく頑張ったよね。延命より、コントを選び、火曜に島流しにあい、消えていった・・・よくもった。とも言えるが、30分ままなら、今でもやっていたかもしれないと思うと、早すぎる終わりだった。

まあ、レッドシアターには、ナンチャン入る余地無いからいいけど、笑う犬で、ナンチャンの加入に本当に反対の手紙があったとか思わんかった。

ナンチャンは、そりゃ、ウッチャンほどコント神じゃないけど、体はって支えたじゃない。はっぱ隊とか。昔でいうと、パンツ大作戦とかナンチャンを探せ。とか。(はっぱ隊が海外でうけてるとかいうのをやっていて、はいはい、ネタでしょ。と思ったら本当だったのには驚いた。)

あと、名前無いキャラを昇華させるの得意だよね。ブサイク3兄弟とか。ひろむちゃんのときの出前持ちとか。あと、床屋の奴は面白かった。

こういう経緯もあるので、コントを重視しつつ、レッドシアターには末永く続いてほしいものです。こういうコント番組の方がよっぽど、芸人の育成の為になる。いいネタが思いつかなくてイマイチの出来でも、エンタの神様みたいにはならないで欲しいです。

イマイチな部分があるから、面白い部分がより面白く感じるんですから。今の一部のお笑い番組みたいに、ずーっと笑い声だらけというのも、何か良く考えると気持ち悪いです。そんなわけねえもん。

はねるの扉は、コント番組だったのに、ゴールデン行ったらゲームコーナーになり、お笑い番組としたら ??と私は思いますが、若手芸人に、コントでいくもん。とか権限あるわけないし、視聴率高いし、立派に貢献しているんだから、大したものです。(眠

でも、めちゃイケは、はねるに比べたら、前例が無かった分(新しい波から発展して成功した番組)苦労したよなあ。確か、めちゃモテは、最初、とぶくすりメンバーじゃ通らなかったんでしょ。その頃から比べたらお笑い芸人って勢力増したよね・・・・ こっちもコントは、もうやってないけど、今でもお笑い番組の体はなしているし。

フジのお笑い番組成功例は多い。だが、コンバット・・・・・・・無茶しやがって・・・・・

新しい波の発展形第3弾  ふくらむスクラムというのが始まったらしいが興味ない。とぶ→はねる→ふくらむ か。それじゃあ、8年後は はじけるかな。はじけちゃ駄目だわな。

勝手に妄想 8年後 はじける・・・・とうもろこし。 これじゃあ、ポップコーンか。 

2009年2月20日 (金)

フジテレビ 特番 に始まる前から異論を唱えてみる。(&視聴後追記)

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2009/09-026.html

 2009年3月1日(日)、フジテレビは開局50周年を迎える。このほど、フジテレビにとって大きな節目となるこの日に向けて、“50ッスth!(ごじゅうっす)”をキャッチフレーズに掲げ、2月27日(金)から開局記念日当日までの3日間、“歌”と“笑い”、そして“報道”の3ジャンルにわたり、それぞれ4時間以上の大型企画番組を放送することが決定した。司会に第一夜・みのもんた(歌)、第二夜・明石家さんま(笑い)、第三夜・ビートたけし(報道)を迎え、フジテレビの歴史と共に、各ジャンルの視点に立って、テレビの歴史と未来を三夜連続でお送りする。

さんまと、たけしは、まあ、いい。だが、第一夜のみのもんたは違うだろう。

そして、この理由 

2月27日(金)放送の第一夜は、『開局50周年特別企画 秘蔵映像全て見せます 名曲で綴るフジテレビ ボクらの心に流れる歌』(仮)。司会は、懐かしのメロディーはもちろん最新のヒット曲にも造詣が深く、半世紀にわたる日本の歌謡界を振り返るにふさわしいという理由から、みのもんたに依頼。

どう考えたって、Mステのタモさんのほうが詳しいだろう。(#´・ω・`)

タモリだと、去年の日テレ特番と被る・タモリはテレビ朝日のMステの印象がある。というなら、題材がドラマでも良かった。ドラマを真剣に語るタモリを見てみたかった。もしくは、3人で三夜連続とか。ギャラとか大変になりそうだけど、フジも頑張り、BIG3にも、多少折れてもらうとかそういうのやってほしかったぜ。3人が揃うって、もう、数少ないだろうし・・・ギャラ的にも年齢的にも・・・ たけしは事務所自分経営だし、タモリ、さんま、いや、グラサンさんと出っ歯さんは事務所所属だろうけど、大御所なんだから、若手タレントとかより遥に力あるだろうし。話せばわかってくれる人達だ。

まあ、とりあえず、第二夜だけは見る。そして、内容も書く。

追記:

あらたにエントリ化する気力もない感じなので、ここに。

結局、全夜 見た。 ただし、最初から最後までじゃない。

第一夜 みの

構成としては、○十年代と年代で区切り、その年代の人達の歌を、ちょっとずつ数多く流し、その年代の有名な人をピックアップして、その人については長くやるという感じ。美空ひばりとか松田聖子とか。秋元康がいたので、美空とおニャン子は絶対やるだろうなあ。と思ったら、案の定やった。

しかし、スタジオゲストは、数多くすれば華やかにお祭り感覚になる。と考えたんだろうが、100%イラネ。質より量って感じだな。むしろ、死んだ人は無理だが、そんなガヤ ゲスト呼んでないで、当時の人を多く呼べばいいのに。何だかんだ、わりと見た方。

第二夜 さんま

一番期待していたのですが、あくまで個人論だが、一番つまらなかった。やっちまったな。と、銭ゲバを録画して、こっちをずっと見る気だったが、銭ゲバ見ちゃったもん。

構成としては、今、ある有名な番組のルーツは?となり、いろいろな過去の番組映像を出しながら過去へさかのぼり、やがて、その元となった番組は、これだ。という紹介し、その元となった番組の企画を今やろうという感じです。

ドラえもんの道具でもあったような気がする。 ライトを当てて鉛筆の元はと辿ると、木になるやつ。

例えば、笑っていいとものルーツは、最終的にはおとなの漫画(クレイジーキャッツ)になり、おとなの漫画のように、時事ネタを盛り込んだ即興漫才をやる。となりました。

例2 はねるのとビラ(スター大運動会)をさかのぼると、スター大運動会になり、そこで活躍していたにしきのあきらが登場し、棒高跳び大会を行いました。

現在と過去が混じった素敵な企画でしょ。って感じなんでしょうけど

全力で言いたい。

         /''⌒\  
        .,,..' -‐==''"フ 
         (n´・ω・)η < つまんねえええええええ。
     .   /     /
 _,,..-―'"⌒"~⌒"~ ̄゛゛"'''ョ
゛~,,,....-=-‐√"゛゛T"~ ̄Y"゛=ミ
T  |   l,_,,/\ ,,/l  |
,.-r '"l\,,j  /  |/  L,,,/
,,/|,/\,/ _,|\_,i_,,,/ /
_V\ ,,/\,|  ,,∧,,|_/

過去VTRを使うと、VTRの垂れ流しと言われる。かもとか思ったのかもしれませんけど、こういう番組は唯一垂れ流しを見る側が期待してみるものだと思うんです。ああいうのは、カスペとかで適当にやればいいのに。

過去映像でつなげば、及第点は取れるのに、目立ってやろうとして、大怪我したみたいな番組だった。

そして、ゲストはブロック別で出てくると思ったら、終始ゲストがわらわらいるし。そして、全部見てないけど、見てる限り、面白くない。さんまのOP喋りは、面白かったけどゲストの無駄遣い。というかゲストがつまらないのかな? 

27時間は、大奮闘してあれだけ良かったのに。さんまも ついてないな。

同じフジの20世末の大晦日にやった、バラエティ20世紀特集みたいな方が豪華だったし面白かった。視聴率低かったみたいだけど。

三夜 たけし

いたって、普通です。

まあ、ほかの事をしていたので、あんまり、見てませんけど、出してた間は、結構、集中して見れた。

結局、一番駄目だと思った、みのが わりと良かったという消去法の皮肉な結果に。

フジのバラエティの未来が凄まじく心配になりました。

今まで、昔のバラエティは面白かったなあ。と思ってましたが、自信がなくなってきた。

2009年1月14日 (水)

爆笑レッドカーペット 1/14分 感想 雑記

うわあああ。ヽ(`Д´)ノ 見逃したあ。という方の為の気分だけは何となく分かった気がする。感想評です。明日、会話についていけない(´・ω・`)という方ドゾー 

最悪、分かることは、採点と順番、これは大丈夫。

ジャンルも、重要点も、私の感性で書いているので、全然、とっけんはっけんなのかもしれないので、あまり鵜呑みにしないように。

登場順     ジャンル    個注(私の重要だと思う部分) 笑い

ななめ45℃ 取り調べコント  説明が下手   大笑い

イシバシハザマ ショートコント ハーモニー  満点

柳原    キャラ うざい編集者   特に無し 満点

くまだまさし 寒い芸       胸に入れたのが動く 揺れる思い 大笑い

いとうあさこ ネガ芸       浅倉南 二枚刃   大笑い

髭男爵   貴族のお漫才    ペース配分 満点

しくがわアトム もしもシリーズ  業界喋り  大笑い

ヤポンスキー 絵のクイズ 答えは33才のAさん サザエさん。 中笑い

 ビタミンS(兄妹) 漫才    兄虐げられる   大笑い                 

Haiking Walking   コント  喫茶店 卑弥呼様  満点大笑い

ゲストの人の卑弥呼返し wiki参照

我が家   漫才        ツッコミが変  満点

2700  ショートコント(オリラジ系統みたい・・・) エンタ行け 大笑い

コラボカーペット 響+キングオブコメディ ブスマネージャーコント 甲子園のサイレン 満点

パンクブーブー 漫才   起こし方       大笑い

山陽ピッツア 消防士コント        叩く   大笑い

もっこすふぁいあー   漫才   チョイチョイ  中笑い

天津木村     詩吟      ちんこなべ、ウィンナー掴む 夜の奉行 大笑い

カムバック

Haiking Walking  コント     続喫茶店  満点

2700        リズムネタ   満点

(再)響 コメディ 続ブスマネ 満点

レッドカーペット賞  Haiking Walking

ゲストの国民的美少女の人の、帰国子女的、Haiking↓ Walking↑という感じのいい発音も大きかったな。  

   

※本来、代視聴屋みたいなタイトルにしようと思ったけど、ライブ感を出すために、録らないで、生で1回見て、さっと書いたわけですが、結構、難しいかった。・・・

2009年1月 4日 (日)

ドリームマッチ 09’正月 偉そうに感想

※追記 8月  ドリームマッチ09’夏 と思ってくる人がいるのでタイトル変えました。

見たから、感想書きたい。 明らかに偏った批評と後に分かりますが、許せ。

フィーリングカップル

内村・ウドが狙っているのか、偶然か知らないけど、すれ違い面白かった。ショート1人雑談の項で大竹・内村見たい。とは言いましたが、やはり、私も、本音は松・内だったので、決まらなくてヨカタ。まあ、大竹が空気呼んだのかもしれません。

1 天野・吉田 キャイ・ブラ

非常に良くできた漫才でした。

2 日村・竹若 バナ・バッ

KCでの決勝対決コンビ、普通なら、何か期待するんだろうけど、私は全く思わず、出てきた時、KCの時のバッファのネタの時の、師匠スタイルみたいので出てきたので嫌な予感がし、ニュース速報に心奪われ、ネットで収集していたので全く見ていません。でも、面白そうだったら速報無視して見ていたと思うので。

3 宮迫・堀内 雨・ネプ

即興シャッフル漫才コンビとしてはかなり面白かった。普通、ああいう感じになります。ホリケンは自由人で安心しました。

4 設楽・蛍原 バナ・雨

打ち合わせのところは見たんですが、何故か本編見ず。なので分かりません。思えば、打ち合わせの時に、蛍が、けつ出してたのが、私が抱いた、後のある思い込みに繋がってしまうことになりました。 

5 大竹・小杉 さま・ブラ

面白かったです。ネタも3時間で面白い物を作るのは相当難しいのもありあますが、それ以上に難しいのは、即興コンビが、いかに馴染んだ感じを出すか。それを見ると、即興なのに馴染んだ感じがして安定していました。

6 河本・木本 次・T

ブリーフおっさんの幽霊のネタコントでした。

7 ナベアツ・木村 ジャ・バッ

流石、放送作家だけあり、ちゃんとした話でした。ワゴムコントでした。

8 松本人志・内村光良 ダウンタウン・ウッチャンナンチャン 

最初に、松ちゃんがけつ出して出てきた時は、4の時のけつの絵も残っていたのもあり、また、前回かな、ブリーフネタ連続もあったし、オワタ。けつ出しでオワタ。と思ってたら、ローライズ刑事で笑い、その後の、UVカット刑事・・・晴れた日に。とかおもしろすぎた。 後も全て素直に笑った。

松ちゃんが、昔ぽかった。というか、この坊主の人、全然、衰えてないわ。普段、力出してないだけか。今回は相手が同世代の実力者のウッチャンだから、力出しても相手が霞まないと思って、遠慮なく、力を出してきた感じですか。

遺影とか、免許証のような真顔で写っているのも笑ったし。ウッチャンの方も、このネタは松本7変化劇場かと思ったら、あれが、7転び8置き刑事だとは参ったぜ。(意表を突かれた。褒めてます。)互いに目だって本当に面白かった。ベタやら意表付きとかたくさんあった。色白はずるいぜ。笑(勿論、褒めている。)

二人とも金取れる(払ってもいい)芸人だとつくづく思った。

思えば、ウッチャンをむりやり、突っ込みに入れてたけど、両方とも、両コンビのネタ考える頭脳の方で、いいとこ取りだし、(漫才とか、突っ込むコントだったら、ボケを引き立たせるツッコミが必要になるので、つまらなくなっただろうから、あの形で本当に正解)

即興コンビだけど、昔は一緒にやってたんだから、馴染んでいるのは当たり前なんだよなあ。でも、当たり前と言われて、笑えるネタを普通に出せるのは凄いよなあ。

最後のカーテンコールみたいのは、あのままスッと終わると普通だけど、あえて、ああいうのを入れることで、ベテラン必死だな。(・∀・)ニヤニヤと、言われたくてあえて、とった手法だと俺は思う。ベテしか出きない手法ですな。ハマタのずるいと言ったのもそれをひきたたせて良かったです。お前らが1番声出てたと、言ってましたが確かに一番声出てたな。一番ベテランなのに。普通、若手が勝てるとこって元気よさのそこだけなのに。

9 三村・木下 さま・K

三村のツッコミが入ると、どんなものでも、面白くなるから不思議。数少ない、ボケをかねた、ツッコミ

10 井上・ウド 課長・キャ

見直して面白いのは、ここと、内松, 5番のレスキューおじさんだと思う。ウド、変な客キャラが凄いマッチングしてたな。

井上は、昨年は、ある意味、ババのエドを引かされても、結構、おもしろい物に仕上げたし、 普通にこの人、凄いと思った。

結果

ベストカップル賞は 内村・松本コンビだったそうです。おめでとうございました。まあ、本当は、面白いことできたらそれでいいみたいな感じで、こういう賞なんて無くてもいいんだろうけど、無いと、ダレちゃうし、審査員いる意味なくなるし、だから一応あった方がいいんだろうね。

この前、ドリフの全員集合のSPも見た時も思ったけど、やはり、面白い人には、それなりの力がある人が周りにいないと、その面白い人も力を発揮できない。というのがよく分かった。志村けんも、だいじょぶだあ。のような、志村主体の番組も面白いけど、志村だけ抜きに出ている。全員集合とか、ごきげんテレビとか見てると、周りも力あるから、志村もより面白くなるんだよなあ。お笑いパターンも増えるし。でも、活躍して大御所になればなるほど、みんな年齢も下になるし、周りにあがめられるから、昔のようにはできないのもあるんだろうけど。

となると、鶴瓶さんの、大御所なのに大御所感のしない、後輩にからかわれる(←表現違うと思うけど、いい意味で)キャラは稀ですね。

ウッチャンも、よく若手を育てたとか言われるけど、別にあの人、育成士じゃないし、単純にお笑いやりたいだけなのかもしれんね。いや、もしかしたら、やっぱり、育てているのもしれない。自分とコントやれる仲間増やしたいから・・・と妄想をしてみたり。

ウンナンの同世代で、今でも、残っているというと誰なんだろ。やっぱり、ダウンタウンくらいしかいないんだろうな。

笑う犬のDVD、買いたいんだけど、新メンバー加えられているのがなあ。何か買う足を鈍らせる。テレビでやったら見るけど、金出して買って新メンがつまらなかったらどうしようと思うと・・・

最後に、内村も好きですが、ウンナンの仲の良さが結構好きなので、何か、深夜とかで30分くらいでやってもらうわけにはいかないか。CSでもいいよ。そうしたら、そこ入る。

脱線しているのでこれでおしまい。

ちなみに、まだ、ある所に、今回のが(全員か分からないけど)あるみたいなので、見逃した人は消される前に見たら。

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