« WBC 日本2連覇 おめでとう  そして伝説へ | トップページ | 白い春 最終回を見て の感想 »

2009年6月22日 (月)

スローンとマクヘールの謎の物語 批評

一言で言うと、

奇妙な物語の結末だけが、提示され、どうしてそれが起こったかを推理するというゲームです。

そもそも元々、これは本で 答えをみた人が出題者となり 解答者が出題者に質問する形式だそうで、その出題者の部分をDSがやるそうです。

出てくる単語をつなぎ合わせることで質問文を作ります。

そして、解答するを選ぶとお前ちゃんと分かってんだろうな。という確認の質問をいくつかされ、全て正解しているとその問題はクリアとなります。

答えは基本は、はい(確信を突くといい質問です!!って褒めてくれる) いいえ 関係ありませんねの3種類。  あと、あんまり関係ないと、そんなわけありませんね。とか、それはそうですよね。とか言われたりする。

公式サイトに体験版があるので、いちいち説明しなくてもそれやったら。で済みますがもう少し言います。

やった感想としては、面白い問題というか興味ある問題は、やってて楽しい。声の人もなかなかいい。

だが、80問もあるとつまらない問題、傾向が似ているのもあるわけで、そういう問題のさっさと次へ行きたい時は、文をつなぎ合わせるのがめんどくさくなったりする。あと、やたら、単語が多い時も、ちょっとうざかったりもする。

ただ、このシステムの先は、直接タッチペンで質問文を書いてそれを答えると形式ですが、それは流石に無理なので、現状ではかなり頑張っているシステムだとは思う。

あと、いっぱいワードが出る時、ちょっと遅くなる時がある。

総評としては、趣味によるので体験版をやって肌にあった人は買ったら確実に値段以上の満足をすると思う。難易度も、全てのヒントを空ければ絶対に分かるし、質問してばしていくほど、最後の選択肢も減り難易度が落ちるので、クリアできねえええええええええ。は、多分、無い。レイトンと違って、筋が気になるから、答えをネットとかで見てさっさと次へ進めようという感じでもないので、じっくり問題と向き合えると思う。

参照 スローンとマクヘールの物語 公式サイト 体験版もある。

http://www.atamania.jp/nazostory/index.html

オススメは第21幕です。

あと、第50幕がえらい難問に見えたのはきっと俺だけだよね。

何か9月に2がもう出るらしい。あの単語たくさん出て来た時の遅さとか、もう質問してないで答えたら?みたいな催促とか、一気に二つ質問できるとか改良されてないと、当日、買いは無いかもしれない。

« WBC 日本2連覇 おめでとう  そして伝説へ | トップページ | 白い春 最終回を見て の感想 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。