今回は428 封鎖された の素晴らしさと
四八 (仮)の酷さを語っています。
428の感想等は黒字 四八(仮)は赤字で書かれています。
428 封鎖された渋滞 四谷 渋谷での感想
内容は詳しく書きません(下手なので全部言う恐れがある。まあ、まだ終盤だが)ので他所のブログを参照して下さい。
街シリーズの後継的作品 と私は思っています。街は7人の主人公の数日間の話でしたが、今回は1日の話です。(といっても、まだ、終わってませんが、現時点で10時間以上 今、正確に見たら、12時間以上 15時間くらいプレイしています。)1日と凝縮されているので、街より1時間は濃いです。(私感)
操作性・ロード
まず、一番にここを褒めたい。 どうせ、wiiなんだし、また、リモコンで、ああ、リモコン認識しねえ。キーッとかしつつポイント合わせないといけないんでしょ。と思ってました。ところが、画面に向けただけでサクサク進む。反対方向を向けても文章を進められる、ためしに毛布をリモコンにかけてやりましたが、それでも進められる。(これは毛布の薄さかもしれんが) リモコンで簡単に操作できるサイコーです。
ロードも早く、読んだ文は一気に進められるし、(多少、戻る場面が決められている。選択肢の前とか、TIPの前、話の区切りの良い始めなど)バックログもちゃんとついている。+ボタンでタイムチャートが出てきてさっと、移動できる。操作性は文句が無い。 去年、ジャンルとタイトルだけ似ている。四八(笑)をやって、色々な意味でクソゲーで、もう、サウンドノベルなんて絶対やらないと失望しただけに、今回は人以上に感動したせいかもしれません。
あと、つまった時にヒントをくれる。とても親切。
内容 街の時は年齢もあったのかもしれんが、街より今回の話の方が個人的には好きだし、かなり面白いと思う。ただ、これは人によるので、本当に分からない。万人が嫌う話もないと思うし、万人は面白いと思う話もない。
かまいたちの夜3は、あまり良くなかったし、それでこのゲーム会社終わった。と思っていたが、全然、終わって無かった。 いま、終盤なので、大事にやってます。
出ている役者も、かなりいいんじゃないかと思う。知らん人多いが、何か得した感じで良かった。
全員良いが、御法川が(・∀・)イイ!! 熱いな。御法川なんていうと、みのもんた浮かんできちゃうが。ただ、それを超えるのが、タクシーの人、結構、脇役でドラマに出ている人、普通にかっけえ。そうだ、田中要次氏だ。何か思い出した。古畑にも出てたね。
あと、最強はタマ。これは譲らない。絶対に (`・ω・´) ただ、あのファミ通の髭の登場は頂けない。せっかく、ファミ通→四八(嗚咽)の嫌な感じを忘れようとしていたのに、ちょっと思い出しちゃったよ。
声が無いのも良かった。忌火起草を見送った理由が声付きだという所です。ドラマだったら勿論、声付きがいい。だが、これはドラマであり、ゲームです。BADEND回収の為に、何度か同じ部分を行き来するわけです。いくら名演技でも、何度も声を聞いていると、カットしたくなる。動きは良いけど。声入りリピートが、無意味にイラツク理由になってしまうかもしれない。だったら、無い方がいい。だから、声とか428に付いてきた、おまけソフトでメイキングを楽しむ。今回のチュンソフトは正しい。
あと、画像はサターン版、PS版の街とかに比べたら、当然だが、凄い綺麗。
ここからは、妄想。普及台数から言えば、PS2が妥当と思う、wii所持しないユーザーはいるだろう。 もしかしたら、万に一つ、四八(仮)と間違われるのが嫌だったのかもしれない。一応、同じジャンルだし。
しかし、四八(仮)は本当にひどかった。画像はPS2なのに綺麗じゃない。雑、バックログとかついてない、声付きシナリオは内容がほとんど無い。契力というのが無いとシナリオが読めず。また、シナリオ読むための住民移動、死亡など回復にも契力を使う。契力を貯めるためにミニゲームをやって貯めたり、高い契力貯める為に同じシナリオをよまされたりする。うざい。もう、ユーザーに早くクリアさせない為の妨害システムとしか思えない。http://www.48game.jp/1203.html
428は、せいぜい、ゲームに出てくる寄贈した花とか本の著者にチュンソフトの社長の名前(中村光一氏)が出てくるくらい。というか、中村光一氏は、ドラクエ時代から結構、有名だし、見落としているだけかもしれないが、仮に出てても、ゲーム的には有名人出すという形になるのであり。
それに比べて、四八(仮)で製作者らしき人が出てきたけど、誰よ?この人。しかも、結果的に自己満足話だし。
バンプレスト、バトルドッチボールとか、スーパーロボット大戦とか好きだったのに、こんなの出すのにゴーサイン出すなんてがっかりだよ。 (ちなみに四八製作は、バンプレストではありません。)
※そういえば、もう、バンプレのゲーム事業って無いんだっけなあ。
本編に戻り、今まで、チュンソフトのサウンドノベルシリーズをやって、合う人なら、割と合うと思う。あと、実写が嫌じゃない人、箪笥の肥やしになっているwiiを起動させるちゃんすかもしれませぬぞ。(ムック風)
街の時は、PS版にシルエットモードなんてあったけど、あれは街のシステムがあまり浸透してなかったのもあるだろうから、昔よりは抵抗感が無いかもしれない。これも私感。
一気に全部クリアまで、やるより、一日、1時間(ゲーム内)とかの方がより面白いかもしれない。というか、言っている俺が、全然、守ってないけど。2時間くらい(ゲーム内)やってるし。
追記:一応、終わった。まだ、おまけが、多少残っているが。本編50時間とかあったら、終わるまでダレて疲れそうだし、そんなにやるのめんどいので、適度な長さでちょうど良かった。ちなみに私は23時間くらいで、自力で全部のBADEND回収&クリア おまけ出しとかは、攻略サイト参照した。
消化率は5万本くらい出荷にたいして、販売初週 3万本以上消化しているらしいので、だだ余りではないみたいですが。まあ、面白かったと思う私からすると、別に関係者で何でもないのだが売れてほしいと何か思ったりする。でも、こういうジャンル自体最近、あまり売れてない感じがするし。いましびより、マシだっただけで、大失敗ではないか。
だが、このソフトを、小学生がくださいな。といく絵が余り想像できない。、購入層は、それ以上なんだろうなあ。中学生とかでもどうなんだろう。いや、中学生なら普通に範囲内か。
自分は欲しいソフトは、初日に即購入、興味あるけど、そこまでじゃないのは、発売以降、値段落ちするまで 結構、待ちでいるので、待ちもいるのかなあ。と憶測無き想像。
高いというなら、後に値段が下がったり、廉価版でも(出るか知らないけど)いいから、手に取る人が増える事を望むッス。でも、昨年、四八とかいうクソゲーを定価で掴んでしまった俺からしたら、この428が安く感じてしょうがない。
何か勢いに乗って、もう一本、wiiソフトでも買おうかなあ。と思ったが、見事に欲しいソフトがない。多分、完全に428終わったら、また僕のwiiは眠りにつきそうです。
しかし、主役、脇役、通りすがりの人、含めて、面白いくらい感じ悪い人いなかったな。こういうのも珍しい。
撮影に60日かかったらしいが、実は、2を出すことを予め考えていて、2の分もそれに含まれていて既に撮影済みとか無いよね。(´・ω・`) 無いよね。そうだよね。
追記:09年7/
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090707_300510.html
スパイクからPS3/PSPからも出るそうです。09年9月発売予定
この記事を読んだ所、追加要素は無さそう。あと、なんでSEGAからじゃなくて、スパイクからなんだろう。SEGAはPS3いっぱい出しているのに。
引用
>そのほかに、発売に先駆け本作の予約特典には、ゲーム本編で舞台となっている渋谷のロケ地を案内したレポート映像や、未公開メイキング映像、監督のイシイジロウ氏と脚本の北島行徳氏の2人による「428の真実 イシイジロウ×北島行徳 対談」が収録されたDVDがプレゼントされることが明らかにされている。
おまけは違うみたい。だが流石にこっちは俺は買わんな。
でも、街とかPS版とサターン版買ったりもしてたなあ。あの時と、ゲームに関する情熱がなくなっただけかもしれない。
サイトを見た所、「428の真実 イシイジロウ×北島行徳 対談」は、おっさんの対談(゜⊿゜)イラネ。
だが、もう一つのおまけ、御法川実と磯千晶のロケ地巡りだと。(; ・`д・´)ゴクリ